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ロボット部門ロボットにつきましては、米州および国内市場では自動車産業向けを中心に好調に推移しました。欧州およびアジア市場では低調でした。開発面におきましては、振動の発生を抑制し高....

ロボット部門ロボットにつきましては、米州および国内市場では自動車産業向けを中心に好調に推移しました。欧州およびアジア市場では低調でした。開発面におきましては、振動の発生を抑制し高速動作を実現する「学習ロボット」において、モータトルクの余力、減速機の寿命等を考慮した最適な高速化を実現するレベルアップを行いました。これにより生産能力を大幅に向上させることができます。また「バラ積みロボット」において、新センサを開発したことで、さらなる高速化が可能となりました。学習ロボットさらに、超高速搬送・組立の分野で使用される「ゲンコツ・ロボット」において、より高速化を図ったタイプの追加や、新機種の追加を行いました。機械部品、食品、医薬品など様々な分野での整列・箱詰め用途などへの拡販が期待されます。このほか、LR Mate 200iCの後継機として動作性能を大幅に向上させた万能ミニロボットLR Mate 200iDを開発するなど様々な新商品、新機能の開発を行いました。ゲンコツ・ロボットM-2iALR Mate 200iD6●ANNUAL REPORT 2013