ねじ締め

Screwdriving

ねじ締め工程向け協働ロボットソリューション

こんな課題ありませんか?

Challenges


繊細な力加減や、トルク管理が難しい精密なねじ締め作業。
「人の手でしかできない」と思い込んでいた工程も、CRXなら自動化可能です。

単調な繰り返し作業で作業者の身体的負担が大きい課題

単調な繰り返し作業で
作業者の負担が大きい

1日に何百回も行うねじ締め作業は手首や腕への負担が大きく、作業者の確保や定着率の向上が難しくなっている。

ねじの浮き・斜め締めで品質にムラが出る課題

ねじの浮き・斜め締めで
品質にムラが出る

作業者によって締め付けトルクにバラつきが生じたり、締め忘れによる手直しや不良品流出のリスクがある。

既存ラインが狭く大掛かりな改造ができない課題

既存ラインが狭く
大掛かりな改造ができない

セル生産方式の作業台や、コンベア横のスペースは人が一人立てる程度。安全柵を設置するスペースも工事期間も取れない。

そのすべての課題を、

協働ロボット CRX が解決します。

ねじ締めをCRXで
自動化する3つのメリット

3 Benefits


「正確・省スペース・簡単」。
一定のトルクと高精度な位置決めで、ねじ締めの歩留まり改善に貢献します。

POINT 01

安定した動作で
ねじ浮きや締め忘れをゼロに。

ロボットによる高精度な位置決めと、垂直を保った安定した姿勢でのアプローチにより、斜め締めやねじ浮きを防ぎます。さらに、締め付け完了信号の管理に加え、AI良否判定を導入することで、ヒューマンエラーによる「締め忘れ」を根本からなくします。

  • 正確な位置決めで斜め締めを防止
  • トルク管理で均一な締め付け品質
  • ヒューマンエラーによる締め忘れ防止
安定した動作でねじ浮きや締め忘れをゼロにする様子
POINT 02

人と隣り合わせで作業。
既存の作業台を代替。

安全柵が不要なため、現在作業員が立っているスペースにそのままCRXを配置できます。「ねじ締めはロボット、部品のセットや検査は人」といったように、人とロボットが交互に並ぶライン構成も容易に実現でき、段階的な自動化を進められます。

  • 安全柵レスで省スペース設置
  • 人とロボットの協調ラインを構築
  • レイアウト変更のコストを抑制
既存の作業台を代替し人と隣り合わせで作業
POINT 03

専用プラグインで
周辺機器との連携も簡単。

主要なねじ締めドライバやフィーダと簡単に接続できるプラグイン機能をご用意。プログラミングの専門知識がなくても、タブレット上でアイコンを並べるだけでプログラムを作成でき、締め付けトルクや速度などの条件設定も直感的に行えます。

  • 周辺機器とのプラグイン接続
  • 専用アイコンで簡単プログラミング
  • 条件出しの工数を大幅に削減
専用プラグインで周辺機器とスムーズに連携

ねじ締めでお困りなら

Support & Catalog

「どのねじ締めドライバと連携できるか」「サイクルタイムを短縮したい」
実機を用いたテストやシミュレーションも可能です。お気軽にご相談ください。

用途に合わせて選べるファナックの協働ロボットCRXシリーズ ラインアップ

ねじ締めのプラグイン

Screwdriving Plugins

プラグイン一覧 →
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