はじめやすい、わかりやすい、つづけやすい
AIサーボモニタを使った「がんばらない予防保全」
毎日点検、できませんよね?
「点検は大事......、でも時間も人手も足りない」そんなお悩みはありませんか?
突発故障や重大なトラブルが起きると、生産停止や納期遅延など、大きな損失につながるおそれがあります。

マシニングセンタのリニアガイドの故障1

マシニングセンタのリニアガイドの故障2
とはいえ、毎日手間をかけて点検を続けるのは現場にとって大きな負担です。
データを活用した「がんばらない予防保全」で点検の手間を減らしませんか?
そんな現場におすすめしたいのが、データを活用した「がんばらない予防保全」です。
「工作機械の予防保全ソフトウェア AIサーボモニタ」は、工作機械の普段の生産動作からモータのトルクデータを取得・分析し、駆動系の故障の予兆を自動で見つけます。
故障の予兆を見つけたらメールでお知らせするため、毎日データをチェックする必要はありません。
AIサーボモニタの現場での実績
AIサーボモニタは、4年間で300台以上の実稼働設備に導入され、評価されてきました。
リニアガイドの破損、ボールねじの摩耗、主軸の振動・摩耗など重大な故障の予兆を早期に発見し、計画的な修理・交換へとつなげています。
その結果、突発故障のリスクを大幅に減らし、現場の保全負担やコスト削減にも貢献しています。
追加センサが不要ではじめられ、日々の運用も続けやすいため、導入後も継続してご利用いただいています。
- 主軸の振動・摩耗
- リニアガイドのキズ・破損
- ボールねじの摩耗
これらの故障の予兆をAIサーボモニタで見つけて、「通知が来たら点検」のシンプルな運用で、計画的な予防保全に取り組めます。
AIサーボモニタの特徴
- 追加センサ、専用プログラム不要: ファナック製データ収集パッケージ※注を用いて、追加センサや専用プログラム不要でデータ収集・分析を行います。
- データ分析不要: 故障予兆を検知したらメールでお知らせするので、データ分析のスキルは不要です。
特別な準備や複雑な操作はありません。誰でも「がんばらない予防保全」を現場ですぐに始めていただけます。
「通知が来たら点検」の運用で、かんたんに予防保全の仕組みを作れます
モータのトルクデータの変化を、データ異常度として可視化します。
異常検知の通知が来たら、対象の設備の点検をします。「通知が来たら点検」の運用で、かんたんに予防保全の仕組みを作れます。
- かんたん設定:データ収集の設定、通知の設定
- 通知を受け取る:点検が必要なときに通知がとどきます
- 点検・修理:通知の情報をもとに、詳細な点検や修理を行います
具体的な活用事例や導入方法については、AIサーボモニタの商品紹介ページでもご紹介しております。
安心のサポート体制
「お問い合わせサービス」※注がついているので、はじめてでも安心してお使いいただけます。
立ち上げや運用に関するお問い合わせ、万が一のトラブルの際のお問い合わせを、専用窓口にて受け付けております。
- 立ち上げ、運用に関するお問い合わせ受付
- 万が一のトラブルの際のお問い合わせ受付
- アップデートのご案内
AIサーボモニタをさらに知りたい方へ
下記の資料請求バナーから、導入のためのガイドや活用事例を記載した説明資料をご請求いただけます。