ロボットの点検・保守をご自分で行うための
ロボット操作・保守コース
コースの目的
- ロボット操作がはじめての方を対象として、ロボットの点検・保守をご自分で行うための知識・技能の取得を目的とします。
ロボットの教示・操作方法、システム運転方法、および点検・保守、障害への対応と復旧など、保守方法の説明と実習を行います。 - なお、このコースを受講いただいた方には、教示等と検査等の安全衛生特別教育を受講済みの修了証をお渡しいたします。
- 本コースでの説明と実習はiPendantを使用します。
受講対象者
- 初めてロボットの教示・操作および保守を行う方
カリキュラム概要
| 1日目(午後) | 産業用ロボットに関する知識 基本操作説明・実習 |
|---|---|
| 2日目 | 産業用ロボットの安全管理・関係法令 ハンドリングプログラム例説明・実習 座標系説明 |
| 3日目 | 自動運転実習 定期点検・定期交換 データの保存と読み込み |
| 4日目 | メインCPUプリント板交換後の復旧方法 制御装置の構成 工場案内(本社地区のみ) マスタリング実習 |
| 5日目(午前) | 機構部の構成 モータ交換実習 障害追跡実習 サーボアンプ、メインボード交換実習 |
※受講される方は、長袖の作業着と安全靴をお持ちください。
※教示・操作に関する説明は、「ロボット操作短期習得コース」と同じテキストを使用します。
※保守に関する説明および実習は、「ロボット保守コース」より短時間で行います。